Lifestyle
LUNO Selectでも、おすすめのグッズを紹介しています。
Linen リネンの美学
上質を知る
「月光で織られた布」ともいわれるリネン(亜麻)は、フランス語のランジェリーの
語源ともなり(リネンはフランス語でLin)、美しい光沢があり、丈夫で汚れが
落ちやすく乾きやすいという特性から、ホワイトハウスや高級ホテルで、今なお
重用されている布。
四半世紀はもつという耐久性の高さから、ベッドリネンとして人生の早い時期に
入手するとよいといわれています。
実際、「ピュアリネン」(リネン100%)、「ハーフリネン」(コットンとの混紡)、
織りが柔らかい「リネンガーゼ」や「リネンワッフル」などのシーツを利用して
みると、その魅力を実感して手離せなくなる人が多く、ナチュラルな質感や色合いも
時代性にマッチし、ここ数年来「空前のリネンブーム」が続いています。
さらっとした風合いから、蒸し暑い夏はもちろん年間を通して、ナイトタイムを
快適に過ごすことができます。
●ピュアリネンフラットシーツ ●リネンガーゼタオル
●ピュアリネンダブルガーゼフラットシーツ
●kontex社 オーガニックコットン&リネン
いつも触っていたくなる心地よさのタオルシリーズは、理想的なオーガニック
コットン&リネン。ふわふわのガーゼパイルに包まれる幸せを、バスタオル、
フェイスタオル、ハンドタオルで実感してください。
フェイスタオルを枕にのせたり、襟元の冷え予防にバスタオルを使うと、ふわふわの
肌触りが心地よい眠りを誘います。ベビーはもちろん、家族みんなでお使いください。
●綿麻ガーゼタオル
リネン独特のシャリ感。汚れが落ちやすく丈夫な素材なので長く使えます。
おすすめは、ナチュラル素材には珍しい「ブラック」。
●リネンガーゼタオル
Have a Break. カフェのある生活
居心地のよいカフェを、身近なところで探しておきましょう。

快適に過ごせる時間帯や定休日を
チェックしておき、いつでも
エスケープ。
よいカフェは、供される香りや
味もさることながら、くつろぎの
中にもほどよい緊張感があるもの。
日常を排した空間の中で、自分に
たちかえるひとときは、非日常を
演出する舞台でもあります。
ひとりになって思考をリセットしたり、新しいコーディネートを試す場であったり
ただそこに「居る」ことを楽しみながら、マンウォッチングをしたり。
独り身でも既婚でも、子供がいてもいなくても、ひとりで行くお店をもつのは
よいものです。
純粋に自分のための時間を過ごせるのは、大人の女の証でもあります。
大人が集うその空間は、美意識を試す場所でもあります。
●Pappelburg
焙煎士のいる美術館のようなカフェ。
●Astana Garden
リゾートホテルのような開放的な空間のレストラン。
カフェコーナーのソファで非日常を楽しめます。
●Animo Cafe
居心地のいいオーガニックカフェ。
Housekeeping 美しい空間
残念ながら(?)、独身でも既婚でも家事から逃れることはできません。
それならいっそ、毎日の食事なんて朝飯前…になるくらい料理の腕を磨くのが
女として賢い選択。
部屋を見れば女がわかる、といいます。
また精神状態の乱れも、住空間にあらわれてしまうもの。
掃除&洗濯は、性別にかかわらず絶対ともいえるルーティンワーク。
風水的にも、「そうじ力」の舛田さんも、掃除の達人の沖幸子さんも、あらゆる
専門家がその重要性を説いています。
「片づけられない女」は、「地図が読めない女」よりたちが悪い、と心得て
取り組みましょう。
ただし、完璧は目指さず、やるべきことのメリハリをつけること。
「美しさは、美しい空間にあり」
Natural Cleaning ナチュラルクリーニング
ナチュラルクリーニングとは、重曹やクエン酸など、食品レベルの安心素材を
使って脱臭、掃除、洗濯など「キレイな空間」のためのグッズやテクニックの
こと。
キッチン、お風呂、トイレなどあらゆる場所の掃除に使える上、洗濯物の脱臭や
柔軟剤として、お湯あたりをやわらかくしたり体を暖める入浴剤として、など
様々に使える万能選手。
万が一口に入っても大丈夫なので、特に赤ちゃんや小さな子供のいる家ではマスト
アイテム。
重曹はスーパーでも買えるようになりましたが、お菓子づくりにも使える食品
レベルのものと、食用以外に限定された商品がありますので、注意してください。
フードに関しては、LUNO Selectをご覧ください。
ちなみにクエン酸と重曹は、酸とアルカリの関係。合わせると発泡する性質を
利用して、排水溝に使ったり精油をプラスして発泡入浴剤を手づくりすることも
できます。薬局でも手に入るクエン酸ですが、安売りのお酢で代用することも
できます。
●重曹(食品レベル) ●クエン酸
詳しいテクニックは、書籍をご覧ください。
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